モードな着物スタイル
『アンティーク&チープな着物』 をコンセプトにしたシリーズ本。
表紙やグラビアがめちゃめちゃ可愛い!
KIMONO姫 8はじめましてユカタ編 (祥伝社ムック) (祥伝社ムック)

おすすめ度★★★☆☆
和と洋のミックスというか、
どちらかというと洋服に近い感覚で着物を楽しめます。
最初の頃の方がよりモード色が強いコーディネートでしたが、
刊行を重ねるごとにだんだんと普通っぽくなってきたような・・・(笑)
今回はゆかたの特集だけあって、より普段使いなイメージ。
もっとアートなコーディネートが見たいな〜と思う反面、
普通に外に来ていくにはこれくらいの方がいいのかな?とも思ったり。
個人的には野宮真貴さん表紙のKIMONO姫 (4)
が一番好きですが、
今回の蒼井優さんもやっぱりかわいい♪
◆KIMONO姫シリーズ一覧
をamazonでチェックする。
表紙やグラビアがめちゃめちゃ可愛い!
KIMONO姫 8はじめましてユカタ編 (祥伝社ムック) (祥伝社ムック)

おすすめ度★★★☆☆
和と洋のミックスというか、
どちらかというと洋服に近い感覚で着物を楽しめます。
最初の頃の方がよりモード色が強いコーディネートでしたが、
刊行を重ねるごとにだんだんと普通っぽくなってきたような・・・(笑)
今回はゆかたの特集だけあって、より普段使いなイメージ。
もっとアートなコーディネートが見たいな〜と思う反面、
普通に外に来ていくにはこれくらいの方がいいのかな?とも思ったり。
個人的には野宮真貴さん表紙のKIMONO姫 (4)
今回の蒼井優さんもやっぱりかわいい♪
◆KIMONO姫シリーズ一覧
これぞレトロモダン!高畠華宵の世界
大正末から昭和初期にかけて大活躍した挿絵画家、高畠華宵。
彼の麗しい数々の作品に併せて
絵同様、生活スタイルにもこだわった華宵の生き様が文章でも楽しめる、
まさに華宵ファンにはたまらない一冊です。
色鮮やかな銘仙に身を包み、
艶めかしい視線でポーズをきめる美少女たちにクラクラ〜。
華宵の描く女性達(もちろん男性も)は、指の先まで美しい!
高畠華宵 (らんぷの本)

おすすめ度★★★★★
華宵作品に登場する美少女たちの和装&洋装は、どれもステキ。
さすが当時のファッションリーダーですね。
個人的に、”耳隠し”というヘアスタイルが好きです。
顔にフィットしたゆるやかウェーブはなんともおしゃれで色っぽい。
同じ着物の柄を二度と描かなかったことでも有名で、
確かに一点一点、着物も帯も全てのデザインが違います。スゴイ!
西洋風のバラ模様を着物の柄に描いたり、
着物をワンピースのように着こなした和洋折衷スタイルにしちゃったり。
華宵の斬新な発想は、きっと当時は相当センセーショナルだったのでは。
後ろ髪を刈り上げた断髪に深々とかぶったクロッシェ帽。
ローウェストワンピース姿の洋装スタイルもステキです。
これぞ大正ロマン&昭和モダン。
美しい生活が出来てこそいい作品が描けるのだと、
生活にもかなりコダワリを持っていた華宵。
大人気画家だけに画料も相当な額だったようで、
それが原因でモメて、しばらくの間某出版社から去ることになったりと
生き方もやはり芸術家らしい(笑)
鎌倉に華宵御殿なる豪邸を新築し、
毛皮の敷物、エジプト煙草、豪華なシャンデリアなどの調度品を揃え
それはもうゴージャスな暮らしぶりだったようです。
そのこだわりがあったからこそ、
あの匂い立つような、甘美な世界観を表すことができたのでしょうね。
▼関連記事・・・大正から昭和にかけて活躍した挿絵画家たち
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術
蕗谷虹児
小林かいちの世界
中原淳一きもの読本
▼いつの時代も大人気の華宵。本もたくさん出ています。
![prints (プリンツ) 21 2008年秋号 特集・高畠華宵 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517nXLHjQeL._SL160_.jpg)
▼華宵の描く美少年は、ちょっと痛々しいような…(笑)

彼の麗しい数々の作品に併せて
絵同様、生活スタイルにもこだわった華宵の生き様が文章でも楽しめる、
まさに華宵ファンにはたまらない一冊です。
色鮮やかな銘仙に身を包み、
艶めかしい視線でポーズをきめる美少女たちにクラクラ〜。
華宵の描く女性達(もちろん男性も)は、指の先まで美しい!
高畠華宵 (らんぷの本)

おすすめ度★★★★★
華宵作品に登場する美少女たちの和装&洋装は、どれもステキ。
さすが当時のファッションリーダーですね。
個人的に、”耳隠し”というヘアスタイルが好きです。
顔にフィットしたゆるやかウェーブはなんともおしゃれで色っぽい。
同じ着物の柄を二度と描かなかったことでも有名で、
確かに一点一点、着物も帯も全てのデザインが違います。スゴイ!
西洋風のバラ模様を着物の柄に描いたり、
着物をワンピースのように着こなした和洋折衷スタイルにしちゃったり。
華宵の斬新な発想は、きっと当時は相当センセーショナルだったのでは。
後ろ髪を刈り上げた断髪に深々とかぶったクロッシェ帽。
ローウェストワンピース姿の洋装スタイルもステキです。
これぞ大正ロマン&昭和モダン。
美しい生活が出来てこそいい作品が描けるのだと、
生活にもかなりコダワリを持っていた華宵。
大人気画家だけに画料も相当な額だったようで、
それが原因でモメて、しばらくの間某出版社から去ることになったりと
生き方もやはり芸術家らしい(笑)
鎌倉に華宵御殿なる豪邸を新築し、
毛皮の敷物、エジプト煙草、豪華なシャンデリアなどの調度品を揃え
それはもうゴージャスな暮らしぶりだったようです。
そのこだわりがあったからこそ、
あの匂い立つような、甘美な世界観を表すことができたのでしょうね。
▼関連記事・・・大正から昭和にかけて活躍した挿絵画家たち
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術
蕗谷虹児
小林かいちの世界
中原淳一きもの読本
▼いつの時代も大人気の華宵。本もたくさん出ています。
![prints (プリンツ) 21 2008年秋号 特集・高畠華宵 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517nXLHjQeL._SL160_.jpg)
▼華宵の描く美少年は、ちょっと痛々しいような…(笑)

ゆかたで爽やかに。
かわいい柄のゆかたがいっぱい!
モードになり過ぎず、かといって地味でもなく。
優しいパステルトーンからはっきりした色合いまで、
どのゆかたの柄も帯もセンスがよくてステキです。
髪型も自分で出来そうなものばかり。
モデルさんのポーズも自然で爽やか。
ゆかた(着物)姿の女の子ポーズ集としても重宝しています♪
ゆかた通信 愛されゆかた (ゆかた通信)

おすすめ度 ★★★★☆
全体的に表紙の女の子が着ているような大きな花柄のゆかたが多め。
細かい柄も好きですが、大きな柄ってレトロモダンなムード満載でステキです。
ページ数はちょっと少なめの薄い本ですが
写真が大きくゆったりしたレイアウトが見やすいです。
着つけの他に、簡単な帯結びがいくつか載っています。
文庫結び、バラ文庫、貝の口、蓮の花結び、フラットリボン結び、
中には角だしセレブ結びなんて面白い名前のついた帯結びも。
ゆかたの名称と必要小物、ケアの仕方など簡単な説明も巻末にあり。
▼関連記事
KIMONO姫 8 はじめましてユカタ編
モードになり過ぎず、かといって地味でもなく。
優しいパステルトーンからはっきりした色合いまで、
どのゆかたの柄も帯もセンスがよくてステキです。
髪型も自分で出来そうなものばかり。
モデルさんのポーズも自然で爽やか。
ゆかた(着物)姿の女の子ポーズ集としても重宝しています♪
ゆかた通信 愛されゆかた (ゆかた通信)

おすすめ度 ★★★★☆
全体的に表紙の女の子が着ているような大きな花柄のゆかたが多め。
細かい柄も好きですが、大きな柄ってレトロモダンなムード満載でステキです。
ページ数はちょっと少なめの薄い本ですが
写真が大きくゆったりしたレイアウトが見やすいです。
着つけの他に、簡単な帯結びがいくつか載っています。
文庫結び、バラ文庫、貝の口、蓮の花結び、フラットリボン結び、
中には角だしセレブ結びなんて面白い名前のついた帯結びも。
ゆかたの名称と必要小物、ケアの仕方など簡単な説明も巻末にあり。
▼関連記事
KIMONO姫 8 はじめましてユカタ編
着物の着こなしを学べる、レトロイラスト満載の読本
美しいイラストを楽しみながら着物の着こなしを学べる一冊。
洋装もステキだけれど、やはり日本人は着物が似合う。
だから特別な日だけではなく普段から着物を着てほしい、と
淳一の着物に対する情熱がこの本からひしひしと伝わってきました。
中原淳一きもの読本

おすすめ度 ★★★★★
ページ数がそれほど多くないので、すんなり読めちゃいます。
淳一の着物に対する考え方が書かれた文章と、
レトロでお洒落なイラストの数々。
イラストが多めのエッセイといった感じの本です。
挿絵はカラーとモノクロ(単色カラー)が半々くらいかな。
淳一の描くレトロモダンかつ可憐な着物少女&淑女たちは、
今見ても充分美しく魅力的ですね。
淳一が重要視する着物の着つけのポイントは、
着る人の年齢や体形にきちんと合わせること。
衿もとや裾の長さを変えると随分印象が変わるから、と。
若い方は襟をきゅっと閉じて、また少し年齢を重ねた方は
襟元を少し開くだけでぐっと色っぽくなる。
うーん。襟元一つでこんなに印象が変わるものなのね〜。
”衣紋を抜く” なんて言葉では漠然と分かっていましたが
イラストで見るとより一層分かりやすいです。
淳一が考案するヘアスタイルのアレンジも素晴らしいです!
イラストなのでちょっと分かり難い部分もありますが、
シーンに合ったヘアスタイルの作り方が丁寧に説明されています。
ショートでも着物ヘアに変身できちゃう斬新なスタイルがステキ〜。
数は少ないですが、代表的な着物の柄と色も紹介されています。
▼中原淳一の関連記事
七人のお姫さま 新装版―おもいでの童話絵本
洋装もステキだけれど、やはり日本人は着物が似合う。
だから特別な日だけではなく普段から着物を着てほしい、と
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中原淳一きもの読本

おすすめ度 ★★★★★
ページ数がそれほど多くないので、すんなり読めちゃいます。
淳一の着物に対する考え方が書かれた文章と、
レトロでお洒落なイラストの数々。
イラストが多めのエッセイといった感じの本です。
挿絵はカラーとモノクロ(単色カラー)が半々くらいかな。
淳一の描くレトロモダンかつ可憐な着物少女&淑女たちは、
今見ても充分美しく魅力的ですね。
淳一が重要視する着物の着つけのポイントは、
着る人の年齢や体形にきちんと合わせること。
衿もとや裾の長さを変えると随分印象が変わるから、と。
若い方は襟をきゅっと閉じて、また少し年齢を重ねた方は
襟元を少し開くだけでぐっと色っぽくなる。
うーん。襟元一つでこんなに印象が変わるものなのね〜。
”衣紋を抜く” なんて言葉では漠然と分かっていましたが
イラストで見るとより一層分かりやすいです。
淳一が考案するヘアスタイルのアレンジも素晴らしいです!
イラストなのでちょっと分かり難い部分もありますが、
シーンに合ったヘアスタイルの作り方が丁寧に説明されています。
ショートでも着物ヘアに変身できちゃう斬新なスタイルがステキ〜。
数は少ないですが、代表的な着物の柄と色も紹介されています。
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七人のお姫さま 新装版―おもいでの童話絵本
不思議で面白い古裂(こぎれ)の宝庫!
古裂(こぎれ)とは、
戦前(明治〜昭和初期頃まで)に作られた古い着物生地のことです。
古布(こふ)とも呼びますよね。
辞書やネットで古裂や古布の違いを色々調べましたが
様々な定義があるようで、正直、私はイマイチ分かってません(笑)
自分的には、
古裂=ちょっと高価な着物
古布=生活感漂う着物
かな〜?なんてうっすらと思ってたりして。
不思議面白古裂館

おすすめ度★★★★☆
そんなうやむや定義を吹き飛ばす(笑)面白い本に出会いました。
全体的に茶系メインの渋い配色が多いので、一見地味に感じるのですが。
じっくり見てると、ムクムクと味が出てきて
思わずぷぷぷ。と笑っちゃうような面白柄がいっぱいです。
リアルタッチな絵柄あり、ヘタウマイラスト(失礼!汗)のような
洒落のきいたデザインありで、眺めているだけで楽しいです。
どんなシーンでこの絵柄の入った着物を着たの?と
思わず着物を着た姿を想像したくなっちゃいます。
着物の表生地だけでなく、裏地や襦袢など
外からは見えない部分に使われた生地もあるそうで、
細部までこだわった当時の職人さん達てスゴイですね!
レトロなイラストを描く時の着物柄資料としても参考になりますが、
ポスターやチラシなどの広告や
書籍の装丁でこういうデザインがあったらかっこいい!
グラフィックデザインの参考資料としても役に立つと思います。
戦前(明治〜昭和初期頃まで)に作られた古い着物生地のことです。
古布(こふ)とも呼びますよね。
辞書やネットで古裂や古布の違いを色々調べましたが
様々な定義があるようで、正直、私はイマイチ分かってません(笑)
自分的には、
古裂=ちょっと高価な着物
古布=生活感漂う着物
かな〜?なんてうっすらと思ってたりして。
不思議面白古裂館

おすすめ度★★★★☆
そんなうやむや定義を吹き飛ばす(笑)面白い本に出会いました。
全体的に茶系メインの渋い配色が多いので、一見地味に感じるのですが。
じっくり見てると、ムクムクと味が出てきて
思わずぷぷぷ。と笑っちゃうような面白柄がいっぱいです。
リアルタッチな絵柄あり、ヘタウマイラスト(失礼!汗)のような
洒落のきいたデザインありで、眺めているだけで楽しいです。
どんなシーンでこの絵柄の入った着物を着たの?と
思わず着物を着た姿を想像したくなっちゃいます。
着物の表生地だけでなく、裏地や襦袢など
外からは見えない部分に使われた生地もあるそうで、
細部までこだわった当時の職人さん達てスゴイですね!
レトロなイラストを描く時の着物柄資料としても参考になりますが、
ポスターやチラシなどの広告や
書籍の装丁でこういうデザインがあったらかっこいい!
グラフィックデザインの参考資料としても役に立つと思います。
CO*0 ]






















![SS (スモールエス) 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-%2BNdQk2AL._SL160_.jpg)
![季刊S (エス) 2009年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61xvZrKD7VL._SL160_.jpg)


![illustration (イラストレーション) 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NYnvCnsQL._SL160_.jpg)

